看護師の転職活動には必要ものとは?

看護師の転職活動に必要になるもの

看護師の転職をスムーズに進めるためにも転職活動に必要なものを用意しておきましょう。 まず、応募書類を用意しなければなりません。 履歴書と職務経歴書も必要になるのでしっかり準備しておいてくださいね。

面接官はあなたのことを全く知らないわけなので、履歴書と職務経歴書というのはあなたがこれまでどのようなことを経験してどのような技術・知識を持っているのかアピールするために非常に大切なものです。

これを適当に書いてしまうとアピール力が低くなってしまうため、注意しましょう。

履歴書はスーパーやコンビニなどでも販売されているので、用意するのは難しくありませんよね。 近年はインターネット上からでもダウンロードできるため、そういったものを利用するのもおすすめです。

職務経歴書についてですが、こちらが必要になるかどうかは求人元によって違います。 必要ないと言われることもありますが、どちらか分からない場合は一応持って行きましょう。

職務経歴書は、履歴書だけでは伝えきれなかった自分の魅力を伝えるためにも役立てることができます。 こちらも履歴書と同じく、丁寧に書きましょう。

それから、看護師免許の原本またはコピーも必要になります。 人によっては更新を忘れていたというケースもあるようなので、注意しなければなりません。

また、書類とは違いますが、ある程度の貯蓄や預金がないと余裕を持った転職活動は難しくなるでしょう。 今の職場で働きながら転職活動をしたいと思っている方は良いかもしれませんが、一度退職した上で本格的に転職活動をしようと思っている方は給料が入ってこない間も生活ができるようにお金を貯めておきたいですね。

他に、仕事が決まって入職する際には身元引受人の鑑証明書でもある身元保証書、退職時に受け取る雇用保険被保険者証、以前の職場からもらった源泉徴収票、年金手帳、住民票、不要のある家族がいる場合は健康保険被扶養者異動届の提出が必要になります。